平成27年4月より全国の区市町村で順次開始されている介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)ですが、
初めての制度でよくわからないという事業所様に朗報です。
介護ソフト 「トリケアトプス」 が総合事業に関する請求をバックアップします!

総合事業では、これまで全国一律の基準により提供されてきたサービスと異なり、多様な生活支援のニーズに応えるため
地域全体で支え合える体制を整え、新しいサービスを提供します。

総合事業は、大きく2つの事業で構成されています。

介護予防・生活支援
サービス事業
訪問型サービス(A1:みなし、A2:独自、A3:独自/定率、A4:独自/定額)
通所型サービス(A5:みなし、A6:独自、A7:独自/定率、A8:独自/定額)
生活支援サービス(配食、見守り、生活支援など)
一般介護予防事業 介護予防の普及・啓発

基本チェックリスト

総合事業では、多様なサービスを提供するために区市町村がサービスを類型化し、
それに伴う基準や単価を定めます。
一般的には、区市町村がその単価を単位数表マスタとして、ホームページ上で公開します。
よって、介護ソフトにも各区市町村の単位数表マスタが必要になります。

総合事業に対応済みで、「単位数表マスタ」を取込む機能を標準装備しておりますため、
事業所様の手入力作業は不要です!

※区市町村で単位数表マスタをご準備いただけない場合は取込みできません。

また、お使いのソフトが総合事業に未対応、バージョンアップされる予定がまだ先である場合は、
この機会に是非ともトリケアトプスをご検討下さい。

(平成27年4月1日以降の開設、新しいサービスを申請された場合は、新たに事業所番号が指定されるため、
 総合事業のみトリケアトプスをご利用いただくことも可能となります)